iOS 10 新機能:拡大鏡の使い方

iOS 10に「拡大鏡」機能が追加されました。この拡大鏡、ただ被写体を拡大して見られるだけではありません。フォーカスロック、画面固定、イメージ保存、そしてフィルタ機能なども備わっているので、使い道は色々とありそうです。

【拡大鏡】をオンにする

拡大鏡

ホーム画面から【設定】を開き、【一般】>【アクセシビリティ】>【拡大鏡】の順にタップして、拡大鏡をオンにします。

オンにしても何も起こりませんが、ホームボタンを3回押すと拡大鏡が起動します。どの画面からでも起動できます。

拡大鏡画面

拡大鏡画面

ズームレベル
スライダを左右にドラッグすることで、拡大率(ズームレベル)を調整できます。

フラッシュライト
フラッシュライトが点灯します。

焦点の固定

焦点の固定

焦点を合わせたい箇所をタップすると、その都度、焦点が固定(フォーカスロック)され、鍵のアイコンが黄色に反転します。

焦点の固定を解除したいときは鍵のアイコンをタップします。

画面の固定

画面の固定

シャッターボタンをタップするとシャッター音が鳴り、画面が固定されます。固定された後も、スライダで拡大率を変更することができます。

また、固定した被写体を画像として保存したいときは、画面を長押しして【イメージを保存】をタップします。画面の固定を解除するには、もう一度シャッターボタンをタップしてください。

カラーフィルタ
画面を左右にドラッグすると、あらかじめ用意されているカラーフィルターの効果をプレビューすることができます。他にも、明るさとコントラストの調整、色の反転なども可能です。フィルタを適用して「拡大鏡」画面に戻るには、もう一度 カラーフィルタボタンをタップします。

カラーフィルタ

拡大鏡を閉じるときは、ホームボタンを押してください。

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