音声入力機能 - 音声のテキスト変換が超高速化

声で入力した文章を保存後にテキスト化する機能はiOS 7でもありましたが、iOS 8からはそれがさらに進化。話した文章をほぼリアルタイムでテキスト化してくれるようになりました。

ボイスメモのように声でテキストをメモ的に入力しておき、あとで清書するといった使い方など、アイデア次第で様々な利用方法がありそうです。

音声入力の準備

Siriをオンにする

Siriをオンにする

音声入力を利用するには、Siriが有効化されている必要があります。ホーム画面から【設定】>【一般】>【Siri】に移動し、【Siri】のスイッチをオンにしておきます。

声でテキストを入力する

音声入力は、「メモ」「メール」「メッセージ」などのiPhone内蔵アプリの他に、TwitterやSkype、LINEなどの外部アプリでも使用できます。ここでは、「メモ」を使って解説します。

キーボードのマイクボタンをタップする

キーボードのマイクボタンをタップする

日本語をテキスト化していくために、日本語キーボードを選択します。

Siriが有効になっていると、キーボードにマイクボタンが表示されます。このマイクボタンをタップすると、リアルタイムで声による入力が行えます。

iPhoneに向かって入力したい文章を話す

iPhoneに向かって入力したい文章を話す

音声による入力が開始されたあと、iPhoneに向かって入力する文章を話していきましょう。

今話した内容が、そのままテキストとして入力されていきます。

入力の完了

入力の完了

文章の入力が終わったら、最後に【完了】ボタンをタップしてください。

音声入力時の小技

句読点と改行

小技

音声入力時に句読点を入れたいときは、「まる」「てん」と話すことで、句読点が入ります。

例えば、こんなふうに
「音声入力機能は てん iPhoneに話しかけた言葉が てん 文字として入力される機能です まる」

改行したいときは、「かいぎょう」と言えばできます。

記号を音声で入力する

音声入力では、記号も入力できます。例えば、「#」「★」「♂」「$」、これらの記号をタップで入力する場合は、「しゃーぷ」「くろぼし」「おす」「どる」となりますが、音声入力だと、「しゃーぷ」「くろぼし」「おすきごう」「どるきごう」となります。記号の日本語通用名又は、通用名+「きごう」と言えば、大体の記号は入力できます。

以下は、音声入力のさいによく使いそうな記号の一覧です。
鍵カッコ ......  「
鍵カッコ閉じ ......   」
びっくりマーク ......  !
クエスチョンマーク ......  ?
なかぐろ ......  ・
スラッシュ ......  /
アットマーク ......  @
ドット ......  .
円記号 ......  ¥

関連記事

iPhoneの使い方 - メニュー

PICK UP

iPhone 7 最新情報

iPhone 7 最新情報

iPhone 6s 最新情報

iPhone 6s 最新情報

iPhone SE 最新情報

iPhone SE 最新情報

iPad 最新情報

iPad 最新情報

Apple Watch 最新情報

Apple Watch 最新情報