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iPhone 7の新色「スペースブラック」、著名デザイナーがイメージ化

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iPhone 7にスペースグレーよりも暗いカラーが新たに採用される、との噂が先日流れましたが、デザイナーのマルティン・ハイエク氏は、その情報をもとにさっそくコンセプトイメージを作成したようです。

ハイエク氏は、カラーに加え、これまで噂に出ているデザイン面の変更(大型化したカメラ、ヘッドフォン端子の廃止、アンテナバンドの位置変更など)も反映させています。

アップルはここ数年、iPhone、iPad、Mac、Apple Watchのカラーにスペースグレー、ブラック&スレートのいずれかのカラーを取り入れ、最新のiPhone 6sとiPad Proでは明るめのスペースグレーを採用していました。iPhone 7は、これまでより暗い色を採用することで、従来モデルとの差別化が図られるのかもしれません。

左:iPhone 5、右:iPhone 5s

今年9月に発売される見通しのiPhone 7と7 Plusは、6sから外見上の大幅な変更はないとみられているものの、ヘッドフォン端子の廃止、A10プロセッサの採用、カメラ機能の向上(iPhone 7はセンサが拡大、7 Plusはデュアルレンズを搭載)、LTEとWi-Fiのさらなる高速化、感圧タッチ式ホームボタンの採用、防水機能の搭載、そして一層の薄型化などが予測されています。

via - MacRumors

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