iPhone 8のレンダリング画像が登場

未発表製品のリーク情報で定評のある「KK Sneak Leaks」が16日、iPhone 8のものとするレンダリング画像を公開しました。

画像によると、iPhone 8のサイズは高さが137.54 mm 、幅が67.54mmと、iPhone 7s(138.3 mm、67.1mm)に近いものとなっています。画像からは、厚さのサイズはわかりません。

ディスプレイはサイズが5.768インチ(対角線)で、フロントのほぼ全面を覆っています。ベゼルは四辺とも幅わずか4mmで、縁のフレームを除く半分以上に2.5D曲面ガラスが使用されています。

ディスプレイ上部の受話口の両側には、Facetimeカメラ、マイク、環境光センサー、近接センサー、そして噂されている3Dセンサーなどの部品が設置されています。

ディスプレイ面にはホームボタンやTouch IDがありません。噂では、アップルはTouch IDをディスプレイに埋め込む計画であると伝えられていましたが、技術の開発に時間がかかっていることから、デバイス背面にセンサーを埋め込む可能性も浮上しています。今回のレンダリング画像ではその点は確認できませんでした。

背面は、デュアルカメラのレンズがLEDライトを間に挟んで上下に配置されています。レンズの間隔を広げることで、AR(拡張現実)写真や3D写真など遠近感が大きく異なる写真の撮影が可能になるとされています。

MacRumors

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