Nifmo:サービスの詳細と特徴

最終更新日:
Nifmo

7GBプランが月額1,600円で業界最安。10分かけ放題サービスを6月1日から開始。インターネット・サービスプロバイダ大手のNiftyが運営。

ドコモ回線

専用アプリ

Wi-Fiスポット

データ量繰り越し

au回線

x

低速モード

x

容量シェア

セット販売端末

iOS 10対応

3日間制限

ポイント還元

かけ放題プラン

△ 1日(当日)制限あり。

Nifmoの特徴

  • 10分かけ放題が月額830円。
  • データシェアが可能な「ファミリープログラム」始動。
  • 月額料金を0円にすることも可能「Nifmoバリュープログラム」。
  • かけ放題のIP電話サービス「Nifmoでんわ」が月額1,300円。
  • 全国約5,500カ所に設置のWi-Fiスポットが無料で使える(3GBプラン以上)。
  • 留守電オプションがない。
  • 1.1GBプランに申し込めるのは特別ページからのみ。

キャンペーン情報

  • ・スマホセットに申し込むと、最大2万円キャッシュバック。

  • ・@niftyユーザーは月額200円割引。

  • ・@niftyでんき+@nifty接続サービスをあわせて利用すると最大月額400円割引。

最新ニュース

料金プラン

プラン名

データ専用SIM

通話対応SIM

1.1GB

640円

1,340円

3GB

900円

1,600円

7GB

1,600円

2,300円

13GB

2,800円

3,500円

その他の料金

  • ・初期費用:3,000円
  • ・MNP転出:3,000円
  • ・通話対応SIMの解約手数料:8,000円(利用開始日の翌月から6ヶ月以内に解約の場合)。データ専用SIMの解約は無料。
オプションサービス
・データSIMのSMS機能:150円/月
・10分かけ放題: 830円/月
・NifMo でんわ(IP電話):
国内かけ放題プラン:1,300円/月
国内+海外かけ放題プラン:2,700円/月
・データ容量追加:900円 / 0.5GB
※追加容量は当月のみ使用可能。

通信速度制限

1日(当日)の通信量が以下の規定値を超えた場合、その直後から通信速度が200Kbpsに制限されます。
・1.1GBプラン:250MB
・3GBプラン:650MB
・7GBプラン:1,500MB
・13GB:2,800MB

Nifmo 徹底分析

通信速度について

以前、Nifmoの通信速度はドコモ回線の格安SIMでは最も安定的に速かったのですが、2016年の終わりあたりから速度低下が見られ、最近は普通程度の速度に落ち着いています。

格安SIMで通信速度を重視するなら、ワイモバイルUQモバイルLINEモバイルIIJmioタイプAがおススメです。

格安SIM各社の速度テスト

月額料金について:料金改定により上位プランが割安に

1.1GBプラン
他社1GBプランと比較して、Nifmoの1.1GBプランの月額料金は平均的です。他社より0.1GB多いのでおトク感があるように見えますが、1.1GBプランは余ったデータ容量を翌月に繰り越せないため、容量が多いことの優位性はありません。

他にも1.1GBプランは、キャッシュバック・キャンペーンと、@nifty接続サービス セット割(@nifty光などのユーザーはNifmoの月額料金200円割引)が適用されないなどの制約があります。また、通常のNifmoのウェブサイトには、1.1GBプランの案内は掲載されておらず、同プランを申し込みできるのはこのページからのみとなります。

格安SIM各社の1GBプラン比較

3GBプラン
3GBプランの月額料金も他社の同等プランと比べて平均的です。データ専用SIMが900円、通話対応SIMが1,600円という料金設定は、3GBプランを提供する多くの格安SIMが採用しています。

格安SIM各社の3GBプラン比較

7GBプラン
7GBプランはデータ専用SIM/通話対応SIMともに最安です。ロケットモバイルDMMモバイルといった「最安」を売りにしている格安SIMよりも250~260円安いので、かなりおトクなプランといえます。

格安SIM各社の7GBプラン比較

13GBプラン
13GBプランを提供する格安SIMは他にありません。BIGLOBE SIMが12GBプランを提供しているので、こちらもチェックしてみると良いかもしれません。

格安SIM各社の10~15GBプラン比較

低速モードがないことのデメリット

Nifmoには高速通信と低速通信を切り替える「低速モード」が備わっていません。低速モード時の通信はデータ容量を消費しない仕組みのため、同機能がないことで、データ容量の細かな節約ができなくなります。

例えば、LINEのトークやメールの送受信などは、通信速度が200Kbpsでも問題無くやり取りできるため、低速通信で行うことで幾らかのデータ容量を節約することができます。

とはいえ、これらの通信量を節約してもたかがしれています。最も影響がでかいのは動画閲覧と音楽のストリーミング再生です。iPhoneの場合、200kbpsでもYouTubeやApple Musicはほぼ途切れることなく再生できます。

これらのサービスをBGMとしてかけっぱなしにしておきたいという方は、低速モードのある格安SIMをおすすめします。

高速 / 低速の切り替えが可能な格安SIM一覧

月額料金を0円にすることも可能 Nifmoバリュープログラム

Nifmoには、「Nifmoバリュープログラム」というポイント還元制度があります。ポイントの獲得方法は多岐に及びますが、手っ取り早いところだと、指定の無料アプリをインストールすること。これで数円から数十円のポイントをゲットできます。

他にも、アンケートに答えたり、無料会員登録をしたり、ショッピングなどをすることで、ポイント還元を受けることができます。還元額は数十円~数百円のものが中心ですが、千円以上のものも結構あります。中には、クレジットカードの発行や光回線の開通などで2万円近くにもなる大型案件もあるので、一度バリュープログラムをのぞいてみると良いと思います。貯めたポイントは毎月のNifmoの利用料金から割引されます。

ちなみに、バリュープログラムの平均還元額は694円/月(2015年6月のデータ)だそうです。

Nifmoでんわ

Nifmoでんわは、電話回線を使用する通常の電話とは違い、インターネット経由で通信を行うIP電話サービスです。Nifmoでんわの特徴(メリット)は、割り当てられる電話番号が050から始まる番号ではなく、090や080から始まる一般的な番号であること。そして、なんと言ってもかけ放題であることの2つです。

逆にデメリットは、Nifmoでんわに限ったことではないですが、IP電話特有の、音声が届くのに若干の遅延が発生したり、音が潰れた感じがするなど、通話品質が落ちること。もう一つは、通話先の通信会社によっては番号通知がされないこと。

Nifmoでんわでは、「通知不可能」 または 「非通知」 と表示されてしまう場合の対策として、着信通知の情報をSMSで伝える機能を用意していますが、不便であることに変わりはありません。

Nifmoでんわの契約解除に違約金は発生しないので、一度試して様子を見てみるのが良いと思います。

最大7枚のSIMカードで容量シェアができる「ファミリープログラム」

Nifmoは家族向けに「Nifmoファミリープログラム」を提供しています。同プラグラムの特徴は以下の3つ。

1. 支払まとめ(ファミリープラン)
2. ファミリーまとめボーナス
3. シェアプラン

1つずつ解説していきます。

支払まとめ(ファミリープラン)
ファミリープログラムを利用するには、NifmoやNiftyのその他のサービスの支払いを一人の「親ID会員」配下にまとめることができる「ファミリープラン」への申し込みが必要となります。1つの親IDと6つの子IDまで取得可能です(最大7人家族で使える)。

ファミリーまとめボーナス
ファミリープラン内にNifmoの回線が2回線(2枚のSIMカード)以上ある場合、支払いをまとめられるほか、「ファミリーおまとめボーナス」として、Nifmo回線数 x 0.5GBが毎月自動的に増量されます。

シェアプラン
家族間で容量をシェアするには、ファミリープランに申し込んだうえで、料金プランに「シェアプラン」を選択します。シェアプランを選択した回線間で容量がシェアできるようになります。

例えば家族3人で利用する場合、1人目が13GBプラン(シェア)、2人目が7GBプラン(シェア)、3人目が3GBプランに加入すると、1人目と2人目の容量が合算(20GB)されてシェアできるようになります。3人目は単独で3GBを与えられます。月額料金は単純に各プランの合計額になります。

Nifmoのシェアプランは月額料金が下がらないものの、シェアするかしないかSIMカードごとに決めることができるため、他社の同等サービスと比べて自由度が高くなります。家族のメンバーが多い場合などに、力を発揮するサービスではないでしょうか

iOS 動作確認端末

Nifmoが公式発表している動作確認済みのiPhoneのモデルは以下の通り。

機種

モデル

動作確認時のiOSバージョン

iPhone 7 Plus

SIMフリー/ドコモ

iOS 10.2

iPhone 7

SIMフリー

iOS 10.2

iPhone SE

SIMフリー

iOS 10.2

iPhone 6s

SIMフリー

iOS 10.2

iPhone 6s Plus

SIMフリー

iOS 10.2

iPhone 6

SIMフリー/ドコモ

iOS 10.2

iPhone 6 Plus

ドコモ

iOS 9.3

iPhone 5s

SIMフリー/ドコモ

iOS 10.2

iPhone 5c

SIMフリー/ドコモ

iOS 10.2

iPhone 5

SIMフリー

iOS 10.2

※ 最新の動作確認済み端末、iOSのバージョンは公式サイトでご確認ください。

MVNO一覧

UQモバイル

運営元はKDDIグループのUQコミュニケーションズ。通信速度は格安SIMで最速。

ワイモバイル(Y!mobile)

キャリア並みの通信速度とMVNO並みの格安料金。今最も勢いのあるソフトバンクのサブブランド。

U-mobile

映像配信大手のU-Nextが運営。2ヶ月間無料で使えるお試しキャンペーン実施中!

LINEモバイル

LINE、Facebookなどがカウントフリー。ドコモ回線の格安SIMでは最速。

Nifmo

7GBプランが月額1,600円で業界最安。Niftyが運営。

mineo(マイネオ)

ドコモ・auの両回線に対応。他社にないユニークな機能満載。「フリータンク」は利用価値大。

IIJmio

格安SIM業界を牽引するリーディングカンパニー。ドコモ・auの両回線に対応。

BIGLOBE SIM

YouTube、Apple Musicなどがデータ消費なしで使い放題「エンタメフリーオプション」登場。

b-mobile

ソフトバンクのiPhone・iPadがSIMロック解除なしで使える「b-mobile S 開幕SIM」が登場。

DMMモバイル

料金プランの安さ・豊富さが特徴。通信品質はIIJmioと同等。

楽天モバイル

楽天ユーザーにうってつけの格安SIM。ポイント還元制度が充実。

OCNモバイルONE

格安SIMで最多の契約者数を誇る。月次プランの他、日次プランも提供。

エキサイトモバイル

従量プランで選ぶなら一番オススメ。最大5枚のSIMで容量シェアができるのも強み。

DTI SIM

月額料金の安さと1日を通して安定している通信速度が強み。

格安SIM メニュー

PICK UP

iPhone 7 最新情報

iPhone 7 最新情報

iPhone se 最新情報

iPhone SE 最新情報

iPhone 8 最新情報

iPhone 8 最新情報

iPad 最新情報

iPad 最新情報