スローモーションビデオの撮影・編集方法

iPhone 5s、iPhone 6、iPhone 6 Plusには、スローモーションビデオ機能が搭載されています。フレーム数はiPhone 5sが120fps。iPhone 6 / 6 Plusは120FPSと240FPSで切り替え可能。通常再生の1/4または1/8の速度で再生することができます。

細かい動きのあるものをスローモーションで撮影してみると、思いもよらない素敵なビデオがとれるかもしれませんよ♪

スローモーションビデオを撮影する

スローモーションに切り替える

スローモーションモード

カメラを起動後、撮影画面を左右にスワイプして、【スローモーション】に切り替えます。

カメラの基本操作

撮影の開始と終了

撮影方法はいたってシンプル。撮影ボタンをタップして撮影を開始。もう一度タップすれば撮影が終了し、ビデオは写真アプリに保存されます。

撮影の開始と終了
ビデオ撮影中に写真を撮る
撮影中に写真を撮る

ビデオの撮影中、左下に表示されるシャッターをタップすれば、撮影中であっても写真を撮ることができます。

ただし、ビデオ撮影中に撮った写真は、通常の写真と比べ解像度が落ちてしまいます。

フレーム数を変更する

iPhone 6 / 6 Plusでは、フレーム数をデフォルトの240FPS(1秒間に240コマ)から120FPS(1秒間に120コマ)に変更することができます。

フレーム数

撮影したビデオを再生する

ビデオを開く

撮影画面

撮影したビデオを開きましょう。撮影画面左下のサムネイルをタップしてください。

写真アプリから開く場合

スローモーションビデオを撮影すると、写真アプリのアルバムに、スローモーションビデオのみを収納したフォルダが自動で作成されます。また、「モーメント」や「すべての写真」に表示されるサムネイルには、スローモーションビデオを示すマークが付与されます。

写真アプリ

再生画面

再生ボタンをタップすると、初期設定ではビデオの最初と最後の数秒間のみ通常速度で再生されます。再生ヘッドの下に青い縦棒が並んでいますが、縦棒の間隔が短い部分が通常再生で、間隔の長い部分がスローモーション部分になります。

再生画面

再生位置を調節する

再生位置

再生ヘッドを左右にドラッグすることで、再生位置を調節します。

スローモーションの範囲を調節する

スローモーションの範囲

スローモーションの開始と終了を示す黒棒を左右にドラッグして、スローモーションの範囲を調節します。

左図の設定で再生すると、ビデオの初めの半分は通常速度で再生され、残りの半分がスローモーションになります。

※黒棒をドラッグすると、再生ヘッドも同じ位置に来てしまうため、最初にスローモーション範囲を調節し、その後再生位置を調節するようにしてください。再生ヘッドは単体で動きます。

もっと細かく調節する

位置を示す棒(再生ヘッドまたはスローモーションの開始・終了を示す黒棒)を長押しすると、当該箇所が拡大表示されるので、さらに細かな調節が可能になります。

細かな調節

関連記事

iPhoneの使い方 - メニュー

PICK UP

iPhone 7 最新情報

iPhone 7 最新情報

iPhone SE 最新情報

iPhone SE 最新情報

iPhone 8 最新情報

iPhone 8 最新情報

iPad 最新情報

iPad 最新情報

Apple Watch 最新情報

Apple Watch 最新情報