iPhone12 最新情報

価格と割引

価格はすべ税込み。

Appleストアの価格

 

12 mini

12

12 Pro

12 Pro Max

64GB

82,280円

94,380円

-

-

128GB

87,780円

99,880円

117,480円

129,580円

256GB

99,880円

111,980円

129,580円

141,680円

512GB

-

-

153,780円

165,880円

【公式】Appleストア

携帯3社の価格と割引

●iPhone 12割引前価格

 

ドコモ

ソフトバンク

au

64GB

101,376円

110,880円

103,430円

128GB

109,296円

116,640円

108,260円

256GB

123,552円

131,040円

122,435円

●iPhone 12 Pro割引前価格

 

ドコモ

ソフトバンク

au

128GB

129,096円

137,520円

127,495円

256GB

142,560円

151,920円

140,750円

512GB

169,488円

180,000円

168,170円

●iPhone 12 / 12 Proの割引

 

ドコモ

ソフトバンク

au

機種変更

0

-5,280円
(web割)

0

のりかえ

-22,000円
(5G WELCOME割)

-21,600円
(web割)

-22,000円
(Online Shopお得割)

新規

0

0

-11,000円
(Online Shopお得割)

プログラム
利用時 *1

36回払い。12回
分の支払不要。

48回払い。24回
分の支払不要。

24回払い。買取
価格分の支払不要。

*1 ドコモは「スマホおかえしプログラム」、ソフトバンクは「トクするサポート」、auは「かえトクプログラム」を利用した際の割引内容。

予約方法

iPhone12

iPhone 12の予約は、アップルと携帯各社がそれぞれ運営するオンラインショップから行うのが現実的です。というのも、オンラインショップで予約を行うのにかかる時間は、1~2分だからです。この手続きのために、わざわざ店舗に足を運ぶのは、やはり現実的ではありません。

もし、iPhone 12の初期設定や料金プランについて、店員さんと相談したい方は、iPhone 12をネットで予約する際、商品の受取先を自宅ではなく、近隣の店舗に指定することも可能です。なお、iPhone 12シリーズを取り扱う携帯事業者は、ドコモ、ソフトバンク、auで、楽天モバイルからは発売されないようです。

●予約時に必要なもの
iPhone 12の予約時に必要になるものは、特にありません。しいて言うなら、連絡先の住所と電話番号、メールアドレスくらいです。※ドコモの場合はdアカウントが必要。

iPhone12の予約方法と注意点 - ソフトバンク、ドコモ、au各社オンラインショップ

機種変更で予約申し込みをする場合は特に、契約情報が予約画面に反映されるため、機種の選択以外に入力項目はほとんどありません。

他社からのりかえ(MNP)で予約を申し込む場合、MNP予約番号は必要ありません。MNP予約番号は、携帯会社が在庫を確保した後に行う購入手続き時に必要となります。

【公式】docomoオンラインショップ

【公式】Softbankオンラインショップ

【公式】auオンラインショップ

iPhone 12シリーズの機能と特徴

サイズとカラー

iPhone12

 

12 mini

12

12 Pro

12 Pro Max

画面サイズ

5.4インチ

6.1インチ

6.1インチ

6.7インチ

サイズ

高さ:131.5 mm
幅:64.2 mm
厚さ:7.4 mm

高さ:146.7 mm
幅:71.5 mm
厚さ:7.4 mm

高さ:146.7 mm
幅:71.5 mm
厚さ:7.4 mm

高さ:160.8 mm
幅:78.1 mm
厚さ:7.4 mm

重量

133 g

162 g

187 g

226 g

カラー

ブラック
ホワイト
(PRODUCT)RED
グリーン
ブルー

シルバー
グラファイト
ゴールド
パシフィックブルー

iPhone 11から薄型・軽量化

 

iPhone 11

iPhone 12

iPhone 12 Pro

画面サイズ

6.1

6.1インチ

6.1インチ

高さ

150.9 mm

146.7 mm

146.7 mm

75.7 mm

71.5 mm

71.5 mm

厚さ

8.3 mm

厚さ:7.4 mm

厚さ:7.4 mm

重量

194 g

162 g

187 g

6.1インチのiPhone 12とiPhone 12 Proを同じく6.1インチのiPhone 11と比較すると、11%薄くなったほか、サイズも小さくなり、重さも16%軽くなりました。iPhone 12とiPhone 11の違いについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

iPhone12 / 12 miniとiPhone 11の違い

デザイン

デザインを一新した今回のiPhone 12シリーズ。iPhone 11の丸みを帯びたエッジではなくフラットなスクエア型を採用し、iPad Proに似たデザインになっています。iPhone 12 / 12 miniは航空宇宙産業で使われるレベルのアルミニウムを筐体に使用し、5色の色鮮やかなカラーオプションがポップな印象を与えます。

iPhone12

iPhone 12

一方、iPhone 12 Pro / Pro Maxは医療に使われるレベルのステンレス製スチールの側面に、磨りガラスのような「テクスチャードマットガラス」を背面に使用しています。カラーオプションは全4色。iPhone 12 / 12 miniとは異なり、iPhone 12 Proは重厚で大人の印象です。

iPhone12

iPhone 12 Pro

防塵・耐水性能

iPhone12

防塵・防止性能については、機種による違いはありません。4機種ともIEC規格60529にもとづくIP68等級の防塵・耐水性能を備えています(完全な防塵構造、最大水深6メートルで最大30分間の防水性能)。

セラミックシールド技術

iPhone12

iPhone 12 Pro

iPhone 12シリーズで新たに採用された技術の一つに「セラミックシールド」が挙げられます。これは画面のガラスに金属よりも硬いナノセラミッククリスタル素材を採用したもの。iPhone 11の4倍の耐落下衝撃性能を誇るという同技術で、iPhone 12シリーズの画面は「スマホでは、世界最強のカバーガラス」になったとのことです。

Super Retina XDRディスプレイ

iPhone12

iPhone 12 Pro

 

12 mini

12

12 Pro

12 Pro Max

タイプ

Super Retina XDRディスプレイ(OLED)

解像度

2,340x1,080
476ppi

2,532x1,170
460ppi

2,532x1,170
460ppi

2,778x1,284
458ppi

最大輝度
(標準)

625ニト

625ニト

800ニト

800ニト

最大輝度
(HDR)

1,200ニト

1,200ニト

1,200ニト

1,200ニト

iPhone 12シリーズでは、従来のLiquid Retina HDディスプレイではなく、新たにSuper Retina XDRと命名されたOLED(有機EL)ディスプレイを採用しています。OLEDはパネルの裏からバックライトで照らす液晶と異なり、パネルそのものが光る自発光のOLEDは液晶と比較して鮮やかで美しく、画像や動画などでも、特に黒色をよりはっきりと表現します。コントラスト比(2,000,000:1)も高く、メリハリのあるくっきりとした映像を描き出します。

5G(第5世代移動通信システム)

iPhone12

iPhone 12

Apple初の5G対応端末となったiPhone 12シリーズ。高速・大容量・低遅延・多接続などを謳う5Gでは、アップロードやダウンロードもサクサクです。通信速度が速いため、移動中でも動画の再生やオンラインゲーム、ビデオ通話などを高画質で楽しめます。まさにAppleの言葉どおり、iPhone 12は「5Gの良さを活かした」デバイスといえるでしょう。

5Gには2つの周波数帯(Sub-6とミリ波)があります。iPhone 12シリーズではどちらの周波数帯にも対応していますが、あいにく日本を含む米国以外の国ではSub-6のみのサポートとなるようです。各国が5G導入を進めるなか、より高速なミリ波を利用できないのは残念ですが、Sub-6の方が対象となるサービスエリアが広いという利点もあります。

Appleによれば、5G接続のiPhone 12では人の多い都市部などでも、下り最大4.0Gbps、上り最大200Mbpsの速さが可能になるということです。

一方5Gに移行していないエリアではギガビットLTEで接続します。さらにWi-Fi 6やBluetooth 5.0など、最新の通信規格にも対応しています。

●Smart Dataモード
今回新しく登場した機能「Smart Dataモード」は、高速通信を必要としない場面では周波数帯を5GからLTEに自動で切り替える機能です。省電力につながるため、バッテリーの長持ちに貢献します。

●国内5G対応エリアの現状は?
日本国内における5G通信は、携帯3社が2020年3月に相次いでサービスを開始したことで始まりました。しかし、当初の5G対応エリアは、「エリア」と呼べるものではなく、大都市圏のいくつかの施設で利用できるという極端に限定されたものでした。

あれから半年経過した現在、大都市の中心部では5Gスポットが拡大してきた印象を受けますが、それでも、相変わらず「面」での広がりはなく「点」がいくつか増えたという程度です。実際、ドコモは5G通信エリアを地図上で公開しておらず、5G通信利用可能施設・スポット一覧という形で公開しています。これを見れば、「エリア」と表現するのは無理があることがわかります。

ソフトバンクの5G対応エリアマップを見ると、大都市の中心部では面の広がりがあるように見えますが、恐らくこれは、4Gの周波数帯を5Gに転用したエリアも含めているとみられ、実際の速度は4Gと変わらない「なんちゃって5G」エリアのようです。

今後、5G対応エリアは順次拡大していくのは間違いありませんが、その道のりは果てしなく長いというのが現実だと思います。

A14 Bionicチップ

iPhone12

iPhone 12シリーズには、最速を謳うAppleのA14 Bionicが搭載されています。業界初の5nmプロセスで製造、118億個ものトランジスタを搭載した同チップは、小型で高効率、高速、省電力といったメリットがあります。

6コアのCPUと4コアのGPUを搭載したA14 Bionicの性能は、他社の最新スマートフォンと比較して最大50%も高いといわれています。 また16コアのNeural Engine(機械学習専用コア)も搭載し、マシーンラーニングにおいて、これまでより最大80%もパフォーマンスがアップしています。

先月発表のiPad Air(第4世代)で初めて採用されたA14 Bionic。今後は世界最速のスマートフォンとしてiPhone 12でも体験することができます。

カメラ

●iPhone 12 / 12 mini

iPhone12

iPhone 12

iPhone 12 / 12 miniのカメラは、超広角と広角カメラのデュアルレンズシステム。どちらも1200万画素で、F値は超広角が1.6、広角が2.4となっています。またiPhone 12 / 12 miniでは、特に広角カメラの露光量を増やしたほか、レンズの改良によって暗い場所で撮影するときのノイズも最大27%低減しています。

●iPhone 12 Pro / Pro Max

iPhone12

iPhone 12 Pro

iPhone 12 ProとPro Maxの大きな違いはカメラにあります。 12 Proでは、広角カメラが7枚構成のレンズとなったほか、f/1.6絞り値で従来よりも撮影時の光の量を27%多く捉えることができるようになりました。ほかにも120度の視野角を実現した超広角カメラや、52ミリの望遠カメラ(4倍の光学ズーム)も搭載しています。

12 Pro Maxも、広角カメラは7枚構成のレンズで絞り値はf/1.6と、12 Proと同じ。しかし、これまでより47%も大きいセンサーを搭載し、暗い場所でもきれいな写真を撮る性能が87%もアップしています。また超広角カメラも12 Proと同じ仕様ですが、望遠カメラは65ミリ(5倍の光学ズーム)となっています。

・LiDARスキャナ
Proモデルの2機種は、LiDARスキャナを搭載しています。LiDARスキャナとは、センサーからレーザー光を発射し、光が物体にあたって跳ね返ってくる時間を計算して、物体までの距離や方向を測定する技術です。例えばアプリなどでより現実に近いAR体験ができるようになるほか、被写体を捉える精度が一段とアップするため、撮影環境が暗くてもオートフォーカス機能が約6倍もアップします。さらにナイトモードでのポートレート撮影も可能になります。

・Apple ProRAW
Appleの画像処理とコンピュテーショナルフォトグラフィ(コンピュータで処理・生成された画像)の技術と、互換性や汎用性の高いRAWファイル形式の良さを組み合わせた、Appleの新しい機能「Apple ProRAW」。つまりiPhoneでRAW撮影・現像が可能になり、画像の色味やディテール、ダイナミックレンジなどを自在に調整することができるようになるというわけです。 本機能には、iPhone 12 Proと12 Pro Maxの2機種が対応します。Apple ProRAWは、今年末のソフトウェアアップデートで実装される予定です。

・手ぶれ補正機能
手ぶれ補正機能は機種により異なります。iPhone 12 / 12 miniはiPhone 11と同様の光学式手ぶれ補正を搭載しています。一方、12 Proはデュアル光学式手ぶれ補正機構(広角と望遠)、12 Pro Maxにはセンサーシフト光学式手ぶれ補正機構(広角)が搭載されています。前者はレンズを、後者はイメージセンサーを移動させることで、手ぶれを打ち消します。静止画や動画の撮影にはセンサーシフト式の方がより優れた補正機能を発揮しますが、これまではデジタル一眼レフのカメラにのみ搭載されていることが多い機能でした。iPhone 12 / 12 miniには光学式手ぶれ補正がしあ要されています。

・A14 Bionicでカメラのスペックも向上
新型SoC「A14 Bionic」を搭載したことで、カメラの性能も向上しています。iPhone 12シリーズは、イメージシグナルプロセッサ(ISP)や、ピント・被写界深度・明度・焦点などを画像処理によって変更するコンピュテーショナルフォトグラフィと連携し、かつてないほどの高性能を発揮するカメラへと進化しています。

また、TrueDepthカメラと広角、超広角カメラではナイトモードが使えるようになり、またDeep Fusion機能は、超広角、広角、望遠、TrueDepthのすべてのカメラで使用できるようになっています。さらにスマートHDR 3を使えば、ダイナミックレンジと機械学習の機能で、実物さながらの写真を撮影することができます。

・ビデオ撮影
iPhone 12シリーズは4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)と、Dolby Vision対応のHDRビデオ撮影(Proが最大60fps、12/12miniが最大30fps)に対応します。また光学式手ぶれ補正も進化したものになりました。さらにナイトモードでのタイムラプスムービーが撮影できるようになったため、三脚を使えば暗闇でも、流れる時間を美しく捉えた、とても印象的な映像を作成できます。

Face ID

ロック解除などのセキュリティには、前面カメラのFace IDによる顔認証システムが使われています。Face IDとは、TrueDepthカメラシステムが持つ最先端の技術によって可能となる認証方式。

システムのうち12万画素の前面カメラでは、Face IDや自撮りだけでなく、スマートHDRやDeep Fusion、ナイトモードなど優れた画像処理テクノロジーを使って、思いどおりの写真を撮ることができます。 前面カメラの仕様はiPhone 12シリーズ各機種で共通です。

バッテリー

 

12 mini

12

12 Pro

12 Pro Max

ビデオ再生

最大15時間

最大17時間

最大20時間

ビデオ再生
ストリーミング

最大10時間

最大11時間

最大12時間

オーディオ
再生

最大50時間

最大65時間

最大80時間

iPhone 12シリーズの各機種には「Smart Dataモード」と呼ばれる、データ量や必要な通信速度などに応じて、例えば5GからLTEへなど周波数帯を自動で切り替える機能が搭載されています。5Gの高速データ通信を必要としない場面ではバッテリーの消費を抑えることができるため、省電力に大いに役立ちます。

また20W以上の電源アダプタ(別売り)を使えば、約30分で最大50%という、高速充電が可能になります。

ワイヤレス充電

iPhone12

MagSafe対応ケースとカード入れ

かつてMacBookシリーズに採用されていたMagSafeコネクタ。電気ポットなどにみられる、磁力によって本体とケーブルを接続する仕様のもので、取りはずしが簡単なことや足を引っかけるなどケーブルに無理な力がかかったときに容易に外れるといった安全面でのメリットがあります。

さてiPhone 12シリーズでは、本体の背面にマグネットを内蔵しています。今回iPhone 12向けのアクセサリも登場し、例えばワイヤレス充電器、レザー製ウォレットやスリーブ型のレザーケースなどが紹介されました。装着や取り付けも簡単です。今後、続々と登場するであろう、他社製のアクセサリも楽しみです。

U1チップ

iPhone 12シリーズは、iPhone 11と同じくU1(超広帯域)チップを搭載しています。U1チップを内蔵した端末は、空間を認識して位置情報を取得することで、例えばHomePod miniのように、対応する他のApple端末と連携することができます。

充電アダプタとEarPodsは別売り

残念ながら、製品に同梱されるのはUSB-C - Lightning ケーブルのみ。充電アダプタやEarPodsは含まれませんので、必要な場合には別途、購入する必要があります。

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