遂に登場! iPhone 6のリーク画像、5sよりさらにスリム化

次世代iPhoneのプロトタイプ(原型)と目される画像が流出しているようです。ある匿名のツイッターユーザーが出処の画像を、米国のMacRumorsが掲載しております。

アップル製品のリーク画像に定評のあるオーストラリア人のSonny Dickson氏も、これらの画像をシェアする一人ですが、同氏によると、中国在住の誰かがこれらの画像を「iPhone 6」のものだと主張しているようです。
※追記:様々な検証の結果、リーク画像は偽物である可能性が高いようです。

今のところ、この画像が本当にiPhone 6のプロトタイプなのか、ただの偽物か、不明です。しかし、iPhone 5sやiPhone 5cの最初の頃のプロトタイプは空の背面シェルに過ぎませんでしたが、このiPhone 6とされるシェルには、後日フォンに付加される米連邦通信委員会(FCC)の記載があります。

MacRumorsはこれをデザイナーのフェデリコ・シカレス氏に託して、画像をもとにしたサイズの計測を依頼。同氏によると、画像のiPhoneのサイズは、4.7インチ。幅は2.3インチと、iPhone 5sと同じでした。

噂によると、iPhone 6は二つのサイズで製造されると言われており、一つは4.7インチ、もう一つは5.5~5.7インチとされています。スクリーンはベゼル(枠)無しで、ライバルのサムスンのそれに似ているとのこと。

12日のある報道は、iPhone 6はLEDバックライト技術の進歩のおかげで、iPhone 5sと比してさらに薄くより軽くなるとしていますが、この画像のデバイスも実に薄く、現行のiPodタッチ、iPad mini、iPad Airのようなカーブ状のデザインです。

iPhone 6はまた、薄く丈夫なサファイアガラスのディスプレイ、iPhone 5sで導入されたTouch ID指紋認証も搭載するとも言われています。

以上のことから、これらの画像がフェイク(偽物)だとしても、より大型化されるiPhone 6のイメージとしては適切なものと言えます。

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