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iPhone 7はヘッドフォン端子廃止でより薄型化 防水とワイヤレス充電も採用か

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米国のサイトFast Companyは7日、アップルの次期iPhone「iPhone 7」について、ヘッドフォン端子が廃止されて新たに防水とワイヤレス充電の機能が追加されると伝えました。ヘッドフォン端子を廃止することで、アップルはデバイスをさらに薄くすることが可能になるとみられています。

情報筋によると、アップルは、オーディオチップのサプライヤであるシーラスロジックと、Lightningポートに対応する技術を共同開発しているとのこと。また、シーラスロジックは2014年に半導体企業のウォルフソン・マイクロエレクトロニクスを買収していますが、iPhone 7には同社のノイズキャンセリング技術が採用される可能性が高いとしています。

ノイズキャンセリングのソフトウエアは、iPhone本体だけでなくヘッドフォンにも搭載されるとみられており、そのためサードパーティの企業が対応のヘッドフォンを製造する場合はライセンス料を支払わなければならなくなるとのことです。なお、アップル純正のノイズキャンセリングヘッドフォンは、iPhone 7には同梱されず、Beatsブランドの別売り製品になる可能性が高いとしています。

ワイヤレス充電については、先行する2つのモデルで採用が検討されていたものの実現せず、ようやく準備が整ったとのこと。ハイエンドのAndroid製品ではすでに一般的な機能になっていますが、業界標準の規格に対応するかは不明で、対応すればユーザーは既存の充電器を使用できますが、そうでなければアップル専用の製品を購入しなければならないようです。

via - Fast Company , Apple Insider

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