ソフトバンク、通信制限後の追加データの購入単位を0.5GBに引き下げ

ソフトバンクは31日、「追加データ」の容量を、これまでよりも少ない単位で選べるキャンペーンを8月1日より開始すると発表しました。

ソフトバンクでは、毎月の利用データ量が契約プランのデータ通信料を超えた場合、通信速度制限を解除する方法として「追加データ」を購入することができます。

同キャンペーンでは、この「追加データ」において、「制限モード」「快適モード」ともに、最小の購入単位を従来の「1GB(スマ放題)」「2GB(スマ放題以外)」から、キャンペーン期間中はそれぞれ「0.5GB」「1GB」単位(各プラン共通)で申し込むことができるようになります。

利用料(税別)は、「0.5GB」が550円で、1GBが1000円。キャンペーンの対象となるのは、iPhoneを含むスマートフォン、iPadを含むタブレット、モバイルデータ通信の各種プランとなります。

なおキャンペーン期間は8月1日からですが、終了日については今のところ発表されていません。

またこれに伴い、「追加データ」において、一部サービスの変更が行われています。

・ホワイトプランなどの「追加データ」の有効期間が延長。これまでは「購入した月の請求月末」でしたが、8月1日より「購入した月の翌請求月末」となります。

・「快適モード」の追加回数に上限を設定。従来の「無制限」に加えて、今後は「1~10回」が導入されます。

「追加データ」の容量単位が選べるキャンペーン

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