カレンダーの使い方:イベント(予定)の追加方法

カレンダーにイベント(予定)を追加してみましょう。ここでは、基本的なイベントの追加方法に加えてiOS 8で新たに加わった新機能なども紹介していきます。

カレンダーの使い方:基本操作


イベント作成の流れ

イベントの詳細項目を設定していく前に、まずは、イベント作成の大まかな流れを先に説明します。

【+】をタップする

+

カレンダーアプリを起動して、画面右上の【+】をタップします。

イベントの詳細を入力する

新規イベント

《新規イベント》の作成画面が開くのでタイトル、日時、追加するカレンダー、通知の設定など、イベントの詳細を入力していきます。

詳しくは下記で説明します。

【追加】をタップする

追加

情報を入力し終えたら【追加】をタップしてください。これでイベントの作成が完了します。

では、《新規イベント》画面の各項目を設定していきましょう。

タイトルと場所を入力する

タイトルを入力する

タイトル

まずは、イベントのタイトルを入力します。

場所を入力する

次に、イベントが行われる場所を設定します。【場所】をタップして、検索欄に施設名や住所を入力すると、その下に検索候補の一覧が表示されるので、該当するものを選択します。

場所

検索候補の先頭に、灰色のピンのものが表示されますが、これは位置情報を含まないため、地図の表示や後に設定をする「移動時間」の自動計算などの機能に対応しません。

また、「位置情報サービス」をオンにしている場合は【現在地】を選択できますし、入力した語句が、住所登録のある「連絡先」に一致する場合は、それも検索候補に表示されます。

位置情報の利用を許可する
位置情報

位置情報の利用の許可を求められたら、【許可】をタップしておきましょう。

位置情報サービスの設定を手動で行うには、【設定】>【プライバシー】>【位置情報サービス】とタップして、位置情報サービスのスイッチをオンにしてください。

iOS 8から地図表示が可能に

iOS 8からは、「イベントの詳細」画面に、「場所」の地図が表示されるようになりました。「イベントの詳細」画面は、新規イベントを作成後、確認できるようになります。

場所

日時を入力する

日時を入力する

【開始】をタップして、イベントの開始日時を設定します。同じように【終了】をタップして、終了日時も設定しましょう。

開始・終了
終日のイベントを設定する

記念日などの終日のイベントには、【終日】のスイッチをオンにして、日付を設定します。カレンダーには、終日として表示されます。

終日
現在地以外の時間帯で設定する

イベントの開始・終了日時は、現在地以外の時間帯で指定することもできます。海外旅行の日程を作成するときなどは、現地の時間帯で設定するとよいでしょう。

時間帯

繰返しを設定する

繰り返しの間隔を設定する

毎週、毎月など定期的に発生するイベントには、繰り返しの設定をしておくと便利です。
【繰り返し】をタップして繰り返しの間隔を選択します。

繰り返し
繰り返しの間隔をカスタム設定する

一覧にない繰り返しの間隔は【カスタム】から設定します。例えば、「2週間ごとの水曜日と金曜日」にイベントがある場合は、【繰り返しの単位】を毎週、【繰り返しの頻度】を2週間、そして、曜日に水曜日と金曜日を選択します。

繰り返しカスタム設定

繰り返しの終了日を設定する

期間限定でイベントを繰り返したい場合は、繰り返しの終了日を設定しましょう。【繰り返しの終了】をタップして、【指定日】にチェックを打ち、年月日を設定してください。

繰り返しの終了

移動時間を設定する

iOS 8のカレンダーは、移動時間を設定できるようになりました。これを設定しておけば、通知(イベント開始時間を知らせるアラート)をオンにした場合、移動時間から逆算して出発時刻を通知してくれるので、遅刻が気になる方は設定しておきましょう。

移動時間の設定方法は、「移動時間を手動で設定する」方法と、「移動時間を自動で計算する」方法の2種類があります。順番に見ていきましょう。

移動時間を手動で設定する

【移動時間】をタップして、【移動時間】をオンにします。下に表示される移動時間を選択すれば設定完了です。

移動時間

移動時間を自動で計算する

移動時間の自動計算は、イベントの「場所」を設定した際に、位置情報を含むものを選択した場合のみ有効となります。

移動時間

《移動時間》の設定画面で、【出発地】をタップします。

出発地の場所を検索欄に入力し、その下に表示される候補の中から、位置情報を含むものを選択します。すると、車と徒歩での移動時間が自動で計算されるので、いずれかを選択してください。

移動時間

イベントを追加するカレンダーを選ぶ

複数のカレンダーを設定している場合は、【カレンダー】をタップして、イベントを追加するカレンダーにチェックを打ちます。

カレンダー

予定出席者を追加する

予定出席者

催し物など、参加者を募って開催するイベントにもiPhoneのカレンダーは賢く対応できます。

詳しくは、出席依頼を送る / 返信するページをご覧ください。

通知を設定する

通知

通知を設定しておくと、イベント開始時刻を知らせてくれます。

通知時間を選ぶ

設定するには【通知】を開いて通知時間を選びます。「移動時間」を設定している場合は、移動開始時を起点とした通知設定となります。

通知
移動時間を設定していない場合
イベント通知

移動時間を設定していない場合は、イベントの予定時刻を起点とした設定となります。

予備の通知時間を選ぶ

念には念を...ということで、時間をずらして通知をもう1回設定することもできます。【予備の通知】をタップして、通知の時間を設定してください。

予備の通知

表示方法を選ぶ

イベントを追加するカレンダー(今回の場合だと「職場」)が、他人と共有されている場合、他人のカレンダー上にこのイベントを表示するかどうかを選択できます。

選択するには、【表示方法】をタップ。【予定あり】を選ぶと、自分のカレンダー上にも他の人のカレンダー上にも表示されます。【予定なし】を選べば、自分のカレンダー上では表示されますが、他の人のカレンダー上では非表示になります。

表示方法

イベントを追加する

【追加】をタップする

追加

入力を終えたら、【追加】をタップして保存します。

カレンダーに追加された

カレンダーアプリの一日のスケジュールにイベントが追加されました。タップすると、イベントの詳細が表示されます。

イベント完成

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