iPhone 12で一番人気は6.1インチモデル、シリーズ全体の4割占有 = アナリスト予測

アップルは日本時間10月14日午前2時から開催するオンラインイベントで4機種のiPhone 12シリーズを発表する見通しですが、どの機種が最も売れることになるのでしょうか。TF証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏がレポートしています。

iPhone12

iPhone 12シリーズのラインナップはサイズの異なる以下の4機種とみて間違いなさそうです。

・iPhone 12 mini(5.4インチ)
・iPhone 12(6.1インチ)
・iPhone 12 Pro(6.1インチ)
・iPhone 12 Pro Max(6.7インチ)

クオ氏によると、アップルは6.1インチのiPhone 12が最も需要のある機種と見込んでいるようで、同機種がiPhone 12シリーズ全体の出荷台数の40%を占めると述べています。iPhone 12シリーズで最も価格の安いminiについては、小さい画面サイズが消費者にとって魅力的ではないため、出荷台数は全体の20%に留まるとしています。また、ProとPro Maxの出荷台数もそれぞれ20%になるとのことです。

クオ氏はレポートで5Gについても言及しています。クオ氏によると、消費者にとってより重要なのは、5Gではなく販売価格だと述べています。iPhone 12シリーズは全4機種が5Gに対応するとみられますが、現状、5G通信ができるエリアは極端に限られているため、消費者にとって重要な要素にはならないようです。

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