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iPhone 6に対する関心度は史上空前レベル - 米調査会社調べ

米国のスマートフォン市場は飽和状態にあり、売上は鈍化傾向にあるとされています。しかし米国の調査サービスChangeWave Researchが行った最新調査では、今年後半に発表が見込まれるアップルの大型iPhoneが少なくとも「アーリーアダプター」の間で大ヒットする可能性があることが示されました。米国のFortuneが伝えています。

image - ChangeWave

ChangeWaveが4,109人の会員を対象に行った3月の調査では、今後3か月間にスマートフォン購入を検討している人のうち、26%がiPhone 6を「購入するかもしれない」と回答し、14%が「たぶん購入する」と回答。合わせて40%もの人が少なからずの購入意欲を持っていることになります。大型のiPhone 6は、ジェスチャーコントロール、高速プロセッサ、アップグレードしたiOSなどを搭載すると予測されています。

「まだ正式発表されていない製品に対する需要としては、ChangeWave調査の中で最も高い数値が示された。昨年のiPhone 5sや5cに対する同様の需要をも上回っている。大型のiPhoneに関する予測が消費者の心をつかんでいることは明らかだ」(ChangeWave を運営する451リサーチのアンディ・ゴラブ氏)

大型画面を持つiPhoneが発表されれば、アップルは、このカテゴリで先行しているサムスンに追いつくことになるでしょう。ChangeWaveの調査によると、11日に発売される(日本発売は未定)5.1インチのサムスンGalaxy S5は、先行するどのSシリーズ製品よりも高い関心を集めているとのことです。

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