使い方

最新情報

本文に広告を含む場合があります

iPhone 6、液晶生産遅延の噂も発売日に影響なし - JPモルガン

ロイターは先週、iPhone 6の製造について、バックライト技術に関する混乱と主要コンポーネント(詳細不明)に関する問題とが原因で製造工程の一部に遅れが生じ、その後の計画に深刻な影響が出る可能性があったと報じました。

米投資会社JPモルガンのアナリスト、ロッド・ホール氏は、25日(現地時間)に発行した投資家向け書簡の中でこの問題に触れ、「製品の発表日や発売には何ら影響がなかったと後になってわかる、この時期に典型的なサプライチェーンの話」だとして、「仮にそれが事実だとしても、今年秋の生産量に大きな影響が出るとは考えにくい」と述べました。

アップルの新製品の発表が近づくと、このような遅延の噂が出るのはすでに恒例になっています。ロイターは昨年、Retina版iPad miniの発売が供給上の制約により2014年にずれ込むと報じましたが、同デバイスは昨年11月に問題なく発売されました。iPhone 6では、遅延の噂は5.5インチのモデルに関するものがほとんどです。生産は順調に進んでいる模様ですが、9月9日に開催が見込まれるメディアイベントでは同モデルは発表されないとの意見もあります。

従来のリリースパターンにならえば、iPhone 6はメディアイベント日の翌週金曜日、つまり9月19日に発売される見込みです。

via - Apple Insider

この記事をシェアする
B!

iPhone 15

関連記事

最新情報

Pickup記事

メニュー

最新情報

 


上へ戻る