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音声アシスタント機能「Siri」

iPhone 4Sのみに搭載され、鳴り物入りで登場した「Siri」。iPhoneに声で質問をすると、声で答えが返ってくるという近未来的な機能ですが、まだ日本語には対応していないということもあり、iPhone 4S購入後も使ったことがないという方も多いのではないでしょうか。

実は私も購入後2週間ほどは全く無視していたのですが、使ってみると、かなりすごいです。 iPhoneの使い方を根本から変えてしまう可能性すらある、とは聞いていましたが、本当にそんな感じがしました。

2012年中には日本語に対応するとAppleのホームページに明記されているので、期待して待ちましょう!

iOS 5.1にアップデートして、日本語でSiriに話しかけてみましょう! -3月8日-



「Siri」の設定

「設定」 > 「一般」 > 「Siri」

ホーム画面から【設定】→【一般】の順に開き、《一般》画面から【Siri】をタップします。




「Siri」をオンにする

Siriをオンにします。




音声フィードバック

【音声フィードバック】をタップして【ハンズフリー】のみを選択すると、イヤホンを使用しているなどの場合のみ音声で応答があります。




位置情報サービスをオンにする

「Siri」をオンにした時点で「Siri」を使い始めることはできますが、位置情報サービスもオンにすることで、例えば、「今日の天気は?」などの質問にも的確な答えが返ってくるようになります。

ホーム画面から【設定】→【位置情報サービス】の順にタップして、【位置情報サービス】をオンにすると、その下に位置情報を使うアプリ一覧が表示されるので、【Siri】をオンにします。

これで準備完了です。




「Siri」の使い方

ホーム画面を長押しすると「Siri」画面が出現

ホームボタンを長押しすると 左図の画面がすっと出てきます。ロック状態からでも出てきます。

マイクのボタンに紫色が出ている時が「Siri」があなたの声を認識しようとしている状態ですので、早速話しかけてみましょう!




「Siri」への話し方

左図のようにマイクに紫色が出ていない状態で「Siri」に話しかけても「Siri」は休憩中です。何も反応しません。

話しかけたい時は、
1.電話を耳にあてて話す(Siriの設定で”耳にあてて話す”をオンにする必要があります)
2.ホームボタンを押したまま話す
3.画面のマイクボタンをタップした後話す
の3つの方法のどれかで話しかけましょう。




「Siri」との会話 -お遊び編-

まずは、挨拶から

私:ハロー、元気?
Siri:元気だよ。ありがとう。




名前を聞いてみる

私:名前は?
Siri:私の名前はSiriです。




どこにいるか聞いてみる

私:どこにいるの。
Siri:それは秘密です。
おおおおおおお!!




「Siri」との会話 -実践編-

時刻を聞いてみる

私:今何時。
Siri:2時25分です。




天気を聞いてみる

私:明日って雨降りそう。
Siri:間違いなく雨っす。




おすすめレストランを聞いてみる

私:この辺りのおすすめレストラン教えて。
Siri:ごめんなさい、日本のレストランを探すことはできないの。

まだ日本の情報にはうといようです。




他にもこんなことができます

ホームボタンを長押しすると出てくる画面で(左図)、【i】の部分をタップするとSiriの使い方の用例が出てきます(右図)。声でメールを書いたり、音楽を聴いたり、電話をかけたりと、いろんなことができます。




Note that..... 声でメモする

例えば、「Siri」に向かって、「Note that 12345」というと、声でメモを取ることができます。



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