PC(iTunes)との同期

iPhoneとPC(iTunes)の同期方法


iPhoneとPCをつなげ、iTunesを起動する

iPhoneをUSBケーブルでPCに接続し、iTunesを起動させます。そして、ライブラリ画面右上の【iPhone】ボタンをクリックします。

iPhoneボタン

デバイス管理画面が表示される

デバイス管理画面が表示されます。同期を行うときは、下図の赤枠部分「概要」から「写真」のタブで同期項目を設定していきます。ちなみに、下図は「概要」の画面で、デバイスの情報の確認、iOSのアップデート、デバイスのバックアップと復元等を実行することができます。

概要

同期する項目を設定する

情報

【情報】タブを選択すると、「連絡先」、「カレンダー」、「メール設定」、「ブックマーク」、「メモ」を同期することができます。ちょっとややこしいのですが、どの情報とiPhoneを同期するのかは、それぞれ違います。例えば、「連絡先」だと、Google ContactsとWindows Contactsのどちらかから選択することになります。しかし、通常のユーザーはiCloudと同期をしているので、ここで敢えてGoogleやOutlook等と同期する必要は無いと思います。

ここでは、「連絡先」をGoogle Contactsと同期してみます。
※iCloudの「連絡先」同期がオンになっていると、Google Contactsと同期できません。
iCloudの設定画面で「連絡先」をオフにしましょう。

連絡先の同期先にチェックを入れ、その横のプルダウンメニューでGoogle Contactsを選択して、設定をクリックします。

連絡先の同期

Googleアカウントのログイン情報を入力して、【OK】をクリックします。

ログイン

■はじめてGoogleアカウントの連絡先と同期をする場合、連絡先情報を結合するか、置き換えるかを尋ねるダイアログが表示されます。どちらかをクリックすると、連絡先の同期が開始されます。これは初回のみです。以降は、このダイアログは表示されません。

googleアカウント

App

【App】タブを選択すると、画面左側にiTunesに保存されているアプリが、画面右側にiPhoneにインストールされているアプリが表示されます。iTunes側のアプリの横に【インストール】及び【削除】のボタンがありますが、【インストール】ボタンが付いているアプリは、iTunesのみに保存されているアプリで、クリックすると【インストールする】に反転し、iPhoneに同期できます。

【削除】ボタンが付いているアプリは、iPhoneとiTunesの両方に入っているアプリで、クリックすると、【削除する】に反転し、iPhoneからアプリを削除できます。

画面左下の【新しいAppを自動的にインストールする】にチェックを入れておくと、前述のように、手動でアプリを選択することなく、自動でiPhoneに同期することができます。

app

ミュージック

【ミュージック】タブを選択し、音楽を同期にチェックを入れます。その下の欄で、iTunesライブラリ全体を同期するのか、プレイリストやアーティスト単位で同期するのかを設定します。

ミュージック

ムービー

下図は【ムービー】の画面で、ここではiTunes Storeでダウンロードしたムービーや自分でiTunesに取り込んだムービーの同期設定ができます。お気に入りのムービーだけを同期させることも可能です。

iTunesムービー画面

テレビ番組

下図は【テレビ番組】の画面で、ここではiTunes Storeでダウンロードしたテレビ番組の同期設定ができます。エピソードで選んで同期させることも可能です。

iTunesテレビ番組画面

写真

下図は【写真】の画面で、ここではPCのマイピクチャに保存されている画像の同期設定ができます。静止画だけでなく動画を同期させることも可能です。

iTunes写真画面

同期スタート

【適用】をクリック

同期させる項目のすべての設定が終了したら、iTunesの画面右下の【適用】をクリックします。後は「iPhoneの同期が完了しました」と出るまで待ちましょう。完了したらiPhoneとPCの接続を離して、iPhoneを思う存分楽しみましょう。

適用

関連記事

iPhoneの使い方 - メニュー

PICK UP 記事