DMMモバイル:サービスの詳細と特徴

最終更新日:
DMM

月額プランは1GBから20GBまで全20プラン。料金も業界最安水準。節約志向のかたにおすすめの格安SIM。

ドコモ回線

専用アプリ

Wi-Fiスポット

データ量繰り越し

au回線

x

低速モード

容量シェア

セット販売端末

iOS 10対応

3日間制限

x

ポイント還元

かけ放題プラン

格安SIMの基本ともいえる「格安」にこだわった料金プランを揃えているのがDMM mobileです。全20プランのうち、ほとんどのプランで業界最安値を実現しています。DMM mobileは公式の発表ではないものの、MVNE(MVNO事業を支援する業者)として業界シェア2位のIIJmioが支援していることは周知の事実。従って、機能はIIJmioに似ており「バースト転送」も備えています。

DMM mobileの特徴

  • 「5分かけ放題」提供開始。
  • 多くののプランで業界最安水準。
  • 料金プランが豊富。
  • MVNOとして信頼度抜群のIIJmioが技術支援。
  • 低速時でも初速は高速「バースト転送」あり。
  • 利用料金の10%がDMMポイントとして還元される。
  • 6万3000ヵ所で使えるDMM Wi-Fi byエコネクト(月額362円)。

キャンペーン情報

  • ・DMM光mobileセット割 - DMM光とDMM mobileの両サービスを契約すると毎月500円割引。

  • ・5分かけ放題に申し込むとDMMポイント500円分付与。3月31日まで。

  • ・DMM Wi-Fi byエコネクトに申し込むと利用料金2カ月無料。

最新ニュース

料金プラン

※シングルコース

プラン名

データ容量

データSIM

通話SIM

ライトプラン

(速度200Kbps)

440円

1,140円

高速データ通信プラン

1GB

480円

1,260円

2GB

770円

1,380円

3GB

850円

1,500円

5GB

1,210円

1,910円

7GB

1,860円

2,560円

8GB

1,980円

2,680円

10GB

2,190円

2,890円

15GB

3,600円

4,300円

20GB

4,980円

5,980円

※シェアコース

プラン名

データ容量

料金

データSIMのみプラン 最大3枚
(料金はシングルコースと同じ。)

8GB

1,980円

10GB

2,190円

15GB

3,600円

20GB

4,980円

通話SIM1枚 + データSIM最大2枚プラン

8GB

2,680円

10GB

2,890円

15GB

4,300円

20GB

5,980円

通話SIM2枚 + データSIM最大1枚プラン

8GB

3,380円

10GB

3,590円

15GB

5,00円

20GB

6,680円

通話SIM3枚プラン

8GB

4,080円

10GB

4,290円

15GB

5,700円

20GB

7,380円

その他の料金

  • ・初期費用:3,000円
  • ・通話SIMの解約手数料:9,000円(利用開始日の翌月から12ヶ月以内に解約の場合)。データSIMの解約は無料。
オプションサービス
・データSIMのSMS機能:150円/月
・5分かけ放題:850円/月
・データ容量追加:
- 200円 / 100MB
- 600円 / 500MB
- 1000MB / 1,100円
- 1000MB(繰り越しなし) / 480円
※追加容量は3ヶ月後の末日まで有効。
・MNP転出:3,000円
・留守電:290円/月

通信速度制限

高速通信時の制限なし。低速通信時(データ残量がない、または、高速通信をオフ)は、直近3日間で366MBを超えると、速度がさらに遅くなる場合がある。

DMM mobile 徹底分析

業界最安水準の料金とプランの豊富さが強み

DMMモバイルの強みは、月額料金の安さと料金プランの豊富さです。月額料金に関しては、1GB/3GB/5GB/15GB/20GBプランは「業界最安水準」にあり、DTI SIMロケットモバイルなどと安さを競い合っています。

データ容量別料金プラン比較

料金プランも10段階に区切ったデータ容量を提供しているため、契約中のプランの容量が用途に合わなくても、気軽に他のプランに変更できるメリットがあります。

通信速度に関して

DMMモバイルの通信速度は、格安SIMの中では普通レベルです。通勤時間帯を除く午前中や、13時~17時頃までは30Mbps程度は普通に出ますが、平日の18時~22時の時間帯は日により、もたつきを感じることもあります。

速度の速さに関しては、特に強みとなる要素はありません。しかし、多くの格安SIMが時期により速くなったり遅くなったりを繰り返す中、DMMモバイルの速度は比較的安定しています。時期による速度の落差が少ない格安SIMといえます。

格安SIM各社の速度テスト

ライトプランは使えるか?

DMMモバイルは、通信速度を200Kbpsに制限した「ライトプラン」を月額440円で提供しています。200Kbpsの速度だと、GoogleニュースやWikipediaなどのテキスト主体のサイトの閲覧をするぶんには、あまり問題ありません。メールの送受信やLINEのやりとりなども、テキストを送るだけなら普通にできます。

また、意外かもしれませんが、iPhoneの場合、Youtubeの動画も画質が悪く動画が始まるまでに時間がかかるものの、始まったらほぼ止まることなく閲覧できます。

速度が200Kbpsと聞くと絶望的な感じがするかもしれませんが、実際にこの速度を体験してみると、意外とそうでもありません。

200kbps(速度制限時)でできること、できないこと

ライトプランはこれですべてをやろうとすると無理がありますが、用途を絞った使い方をすれば、選択肢の1つになりえます。ただ、直近3日間の通信量の合計が366MBを超えると、速度制限が実施される場合があることは留意しておく必要があります(ライトプラン以外は制限なし)。

他社には、200Kbpsの速度でデータ容量を無制限に使えるプランを提供している業者もあるので、ライトプランを検討している方はそちらもチェックしておくと良いでしょう。

格安SIM各社の低速・無制限プラン比較

バースト転送

DMMのMVNO事業はIIJmioが支援しているため、DMM mobileでもIIJの独自技術である「バースト転送」を使うことができます。バースト転送に関しては、以下のページで詳しく説明しています。

IIJmioの技術が光る「バースト転送」

バースト転送機能を実装する格安SIM比較

利用料金の10%をポイント還元

DMM mobileは、利用料金の10%をDMMポイントとして還元しています。貯まったポイントは、電子書籍や動画、ゲーム、オンライン英会話などのDMMが運営するサービスで利用できます。ただし、ポイントの有効期限が1ヶ月しかないので、人によってはあまり意味がないかもしれません。

格安SIMで使い勝手の良いポイント還元サービスがあるのは楽天モバイルです。ポイント付与率は月額料金の1%ですが、有効期限は最後にポイントが付与されてから1年間です。楽天モバイルを契約している限り、ポイントは毎月付与されるので、ポイントの期限は毎月延長されていきます。

それに加えて、楽天経済圏はDMMとは比べ物にならないほど巨大なので、ポイントの使い道も大きく広がります。

シェアコースの解説と注意点

追加SIMの月額料金/枚

最大SIM枚数

データ

SMS付

通話

0円

150円

700円

8GBプラン以上:3枚

DMMモバイルでは、8GB/10GB/15GB/20GBプランにおいて、最大3枚のSIMでデータ容量をシェアすることができます。追加分のSIMカードの発行手数料は3,000円/枚。新規契約時に複数のSIMカードを追加すれば、追加分のSIMカードの発行手数料は発生しません。

さらに、追加分のSIMカードがデータ専用SIMの場合は毎月の利用料も無料。1枚のSIMカードで利用する際の料金と変わりません。安さがウリのDMMモバイルならではの仕組みです。

しかし、上記のメリットがある一方で、DMMモバイルの「シェアコース」にはデメリットも存在します。

MNP転入できるのは1回線のみ
まず、シェアコースでMNP転入(他社からのりかえ)できるのは1回線(1枚のSIM)のみです。さらに、MNP転入できるタイミングは新規契約時のみ。

例えば、すでにDMMモバイルを契約中で、しかも、その契約がMNPによる転入でなかったとしても、追加するSIMカードでMNP転入による申し込みはできません。どうしてもMNP転入でDMMモバイルにのりかえしたい場合は、一度解約して再度申し込む以外に方法はありません。

1契約で申し込めるのは1プランのみ
DMMモバイルでは、シェアコースに申し込めば複数枚のSIMを利用できますが、複数のSIMカードでそれぞれ別々のプランに申し込むことはできません。例えば家族で使う場合、容量はシェアしたくないが支払いのみをまとめたい、といったことができません。

家族・複数回線向け:データ容量をシェアできる格安SIM比較

その他

  • ・データ容量繰り越し:残量は翌月に自動繰り越し。
  • ・プラン変更(SIMカード変更なし):毎月24日までに変更の申し込みをすると、翌月から適用。
  • ・プラン変更(SIMカード変更あり):SIMカード発行手数料3,000円がかかる。

iOS 動作確認端末

DMM mobileが公式発表している動作確認済みのiPhone、iPadのモデルは以下の通り。

●iPhone

機種

モデル

動作確認時のiOSバージョン

iPhone 7

SIMフリー

iOS 10.2

iPhone 7 Plus

SIMフリー

iOS 10.2

iPhone SE

SIMフリー

iOS 10.2

iPhone 6s

SIMフリー/ドコモ

iOS 10.2

iPhone 6s Plus

SIMフリー/ドコモ

iOS 10.2

iPhone 6

SIMフリー/ドコモ

iOS 10.2

iPhone 6 Plus

SIMフリー/ドコモ

iOS 10.2

iPhone 5s

SIMフリー/ドコモ

iOS 10.2

iPhone 5c

SIMフリー/ドコモ

iOS 10.2

iPhone 5

SIMフリー

iOS 10.2

iPhone 4s

SIMフリー

iOS 9.3.5

iPhone 4

SIMフリー

iOS 7.1.2

iPhone 3GS

SIMフリー

iOS 6.1.6

●iPad

機種

モデル

動作確認時のiOSバージョン

9.7インチiPad Pro

SIMフリー

iOS 10.2

12.9インチiPad Pro

SIMフリー

iOS 10.2

iPad Air 2

SIMフリー

iOS 10.2

iPad Air

SIMフリー/ドコモ

iOS 10.2

iPad 第4世代

SIMフリー

iOS 10.2

iPad 第3世代

SIMフリー

iOS 9.3.5

iPad 2

SIMフリー

iOS 9.3.5

iPad

SIMフリー

-

iPad mini 4

SIMフリー/ドコモ

iOS 10.2

iPad mini 3

SIMフリー

iOS 10.2

iPad mini 2

SIMフリー/ドコモ

iOS 10.2

iPad mini

SIMフリー

iOS 9.3.5

※ 最新の動作確認済み端末、iOSのバージョンは公式サイトでご確認ください。

MVNO一覧

LINEモバイル

LINE、Facebook、Twitter、Instagramが高速通信でカウントフリー。

UQ mobile

運営元はKDDIグループのUQコミュニケーションズ。通信速度は格安SIMで最速。

ワイモバイル(Y!mobile)

キャリア並みの通信速度とMVNO並みの格安料金。今最も勢いのあるソフトバンクのサブブランド。

U-mobile

ソフトバンクのiPhone・iPadがSIMロック解除なしで使える「U-mobile S」が登場。

Nifmo

7GBプランが月額1,600円で業界最安。通信速度も安定的に速い。Niftyが運営。

mineo

ドコモ・auの両回線に対応。他社にないユニークな機能満載。「フリータンク」は利用価値大。

IIJmio

格安SIM業界を牽引するリーディングカンパニー。ドコモ・auの両回線に対応。

BIGLOBE SIM

YouTube、Apple Musicなどがデータ消費なしで使い放題「エンタメフリーオプション」登場。

DTI SIM

月額料金の安さと1日を通して安定している通信速度が強み。

DMM mobile

料金プランの安さ・豊富さが特徴。通信品質はIIJmioと同等。

楽天モバイル

楽天ユーザーにうってつけの格安SIM。ポイント還元制度が充実。

OCNモバイルONE

格安SIMで最多の契約者数を誇る。月次プランの他、日次プランも提供。

エキサイトモバイル

従量プランで選ぶなら一番オススメ。最大5枚のSIMで容量シェアができるのも強み。

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