UQモバイルとワイモバイルのiPhone SEを比較 どっちから購入すべき?

最終更新日:

ワイモバイルとUQモバイルは8月27日、iPhone SE(第2世代)を発売しました。ここで、両社が取り扱うiPhone SE(第2世代)について比較してみます。

iPhone SEの販売価格

※金額はすべて税込。

iPhone SE 64GB

 

ワイモバイル

UQモバイル

機種代金(一括)

57,600円

新規/MNP:35,640円
機種変更:43,560円

機種代金(分割)

2,400円 x 24回
1,600円 x 36回

1,485円 x 24回
990円 x 36回

事務手数料

0円(オンラインストアの場合)

3,300円

割引

18,000円(プランM/R)
14,400円 (プランS)
7,200円(機種変更)

-

合計額

39,600円(プランM/R)
43,200円(プランS)
50,400円(機種変更)

新規/MNP:38,940円
機種変更:46,860円

iPhone SE 128GB

 

ワイモバイル

UQモバイル

機種代金(一括)

64,080円

新規/MNP:47,520円
機種変更:55,440円

機種代金(分割)

2,670円 x 24回
1,780円 x 36回

1,980円 x 24回
1,320円 x 36回

事務手数料

0円(オンラインストアの場合)

3,300円

割引

18,000円(プランM/R)
14,400円 (プランS)
7,200円(機種変更)

-

合計額

46,080円(プランM/R)
49,680円(プランS)
56,880円(機種変更)

新規/MNP:50,820円
機種変更:58,740円

Apple Storeの価格と比較

容量

64GB

128GB

256GB

Apple

49,280円

54,780円

66,880円

ワイモバイル

39,600円 (割引適用)

46,080円 (割引適用)

-

UQモバイル

38,940円 (新規/MNP)

50,820円 (新規/MNP)

-

ワイモバイル
ワイモバイルは8月27日に64GBモデルのみを発売し、128GBモデルについては、9月上旬以降に発売予定です。iPhone SE(第2世代)の販売価格は、UQモバイルより高く設定されているものの、公式オンラインストアから購入すれば、店頭購入で3,300円かかる事務手数料が無料になります。さらに、新規契約またはMNP(ソフトバンクからの番号移行除く)で購入し、スマホベーシックプランMまたはRへ加入すると18,000円割引、プランSへ加入すると14,400円割引されます。機種変更で購入した場合は、加入プランに関わらず、割引額は7,200円です。

【公式】Y!mobileオンラインストア

UQモバイル
UQモバイルは8月27日に、64GBと128GBの両モデルを発売しました。しかし、30日時点で、128GBモデルは全色在庫切れとなっています。UQモバイルが販売するiPhone SE(第2世代)は、割引がない代わりに、機種代金が安く設定されています。ワイモバイルのように、加入プランによって購入費用が変わることはありません。

【公式】UQ mobileオンラインショップ

料金プラン

iPhone SE(第2世代)を購入する際、加入できる料金プランは、ワイモバイルだとスマホベーシックプラン、UQモバイルだとスマホプランになります。

スマホベーシックプラン(ワイモバイル)

容量

プランS

プランM

プランR

基本容量

3GB

10GB

14GB

増量

+1GB

+3GB

+3GB

基本料金

~7カ月目

1,980円

2,980円

3,980円

8カ月目以降

2,680円

3,680円

4,680円

低速時速度

128Kbps

1Mbps

1Mbps

通話

10分かけ放題

通話オプション

かけ放題:1,000円

ワイモバイルのスマホベーシックプランを解説

スマホプラン(UQモバイル)

容量

プランS

プランR

基本データ容量

3GB

10GB

増量

+1GB

+2GB

基本料金

1,980円

2,980円

低速時速度

300Kbps

1Mbps

通話

20円/30秒

通話オプション

1,700円(かけ放題)
700円(10分かけ放題)
500円(60分無料通話)

UQモバイルの料金プラン「スマホプラン」を解説

プラン内容の主な違い

ワイモバイルのスマホベーシックプランとUQモバイルのスマホプランは、料金体系やプラン内容が非常に似ていますが、異なる点もいくつかあります。

 

Y!mobile

UQモバイル

データ容量

・3GB(+1GB)
・10GB(+3GB)
・14GB(+3GB)

・3GB(+1GB)
・10GB(+2GB)

通話

10分かけ放題
(10分超過後は20円/30秒)

通話料:20円/30秒
かけ放題はオプション

容量繰り越し

X

低速時の速度

128kbpsまたは1Mbps

300kbpsまたは1Mbps

低速モード

X

データ容量

ワイモバイルのスマホベーシックプランは、UQモバイルのスマホプランにはない14GBのプランを選択できます。以前は、UQモバイルにもプランL(14GB)があったのですが、新規の受付は終了してしまいました。

●増量について
両者ともに、一定の条件を満たせば、契約から1年間は無料でデータ容量を増量できます。ワイモバイルの場合、スマホベーシックプランの申込時に「データ増量オプション」に加入するだけで、「データ増量無料キャンペーン2」が適用されます。

ワイモバイル、「データ増量無料キャンペーン2」の詳細

UQモバイルの場合は、au IDの登録と、かけ放題などの通話オプションへの加入が「データ増量キャンペーン」の適用条件となります。

UQモバイル、「スマホプラン データ増量キャンペーン」の詳細

通話

ワイモバイルのスマホベーシックプランは、10分かけ放題が標準で含まれているため、一回の通話で10分を超過した分だけ20円/30秒の通話料金が発生します。一方、UQモバイルのスマホプランにかけ放題は含まれていないため、その分(700円/月)、基本料金がワイモバイルより安く設定されています。10分かけ放題を必要としない方は、UQモバイルにするほうがおトクです。

容量繰り越し

ワイモバイルのスマホベーシックプランは、当月に使い切れず余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができません。プランMやRのようなデータ容量が大きいプランに加入する場合、繰り越しができるUQモバイルのほうが使い勝手は良いでしょう。

低速時の速度と低速モード

ワイモバイル(プランM/R)とUQモバイル(プランR)では、データ容量を使い切っても、1Mbpsの速度が出ます。これ以上は速度が低下しないため、実質使い放題になります。さらに、UQモバイルは、低速モード機能を備えているため、自分の意志で低速と高速を切り替えることができます。低速時の通信はもちろん、手持ちのデータ容量を消費しません。

通信速度について

ソフトバンクのワイモバイルと、10月からKDDIに統合されるUQモバイルは、自社の回線網を持つ携帯キャリアによって運営されているため、他の格安SIMのように、速度が低下することはありません。当サイトでは、かれこれ4年ほど様々な格安SIMの通信速度を計測してきましたが、ワイモバイルとUQモバイルの速度は別格です。ソフトバンクやauの速度と比較しても遜色ありません。

関連記事

最新情報

Y!mobile 最新記事

格安SIM メニュー



上へ戻る