ワイモバイル:サービスの詳細と特徴

最終更新日:
Ymobile

キャリア並みの通信速度とMVNO並みの格安料金。今最も勢いのあるソフトバンクのサブブランド。

ドコモ回線

x

専用アプリ

x

Wi-Fiスポット

データ量繰り越し

x

au回線

x

低速モード

x

容量シェア

セット販売端末

iOS 10対応

3日間制限

ポイント還元

かけ放題プラン

△ スマホプランは3日間制限なし。

ワイモバイルは今やソフトバンク以上に契約者数を増やす格安SIM業界の雄になりつつある存在です。他の格安SIMとは違い、自前の回線を保有しているため、通信速度は圧倒的に速いです。それに加えて、「スマホプラン割引」や「ワンキュッパ割」を打ち出すことで、他社が追随できない料金プランを実現しています。

ワイモバイルの特徴

  • iPhone 5sの端末価格が実質100円
  • 「スマホプラン」に匹敵する内容・安さは他になし。しかし、2年縛りがある。
  • 10分かけ放題のほか、オプションで時間制限なしのかけ放題も提供。
  • Yahoo!プレミアム(月額462円)が無料で利用可能。
  • 家族で使うと2回線目以降は月額500円割引。
  • 海外でも電話・ネットが使える。
  • ソフトバンクからのMNPもおトクに(2017年3月1日から)。

キャンペーン情報

  • ・SIMカード単体契約でスマホプランに申し込むと、プランSで1万円、プランMとLで2万円キャッシュバック(オンラインストアの場合)。

  • ・18歳以下のユーザーがスマホプランに申し込むと、自動的に毎月1,000円を12ヵ月間割引。5月31日まで。

  • ・ワイモバイル契約者ならYahoo!ショッピング・LOHACOの買い物でTポイント合計10倍。3月31日まで。

最新ニュース

料金プラン

スマホ向けプラン

プラン

月額料金

容量

通話

契約期間

解除料

スマホプランS

1,980円

2GB

10分かけ放題

25ヵ月

9,500円

スマホプランM

2,980円

6GB

スマホプランL

4,980円

14GB

タブレット向けプラン(データ通信専用)

プラン

月額料金

容量

契約期間

解除料

データプランS

1,980円

1GB

37ヵ月

9,500円

データプランL

3,696円

7GB

その他の料金

  • ・初期費用:3,000円
  • ・MNP転出:3,000円(契約月から7ヵ月目以降)、6,000円(契約月から6ヵ月以内)
オプションサービス
・データ容量追加:500円 / 500MB
・留守番電話:無料

通信速度制限

スマホプランでは制限なし。データプランでは前日までの3日間の通信量が3GBを超すと、翌日6時から24時間速度が制限される場合があります。

※4月5日から、3GBから10GBに変更されます。

ここに注目!ワイモバイル

ソフトバンクのiPhoneはSIMロック解除が必要

ワイモバイルはもともと、イー・アクセスがウィルコムを吸収合併したことで始まったブランドです。その後、ソフトバンクが買収し、今はソフトバンクが運営主体となっています。ワイモバイルはソフトバンクそのものなのです。ワイモバイルが販売するiPhone 5sの「キャリア」を見ても、ソフトバンクと表示されます。

そうしたことから、ワイモバイルでソフトバンク版iPhoneを使えるのではないかと思っている方も多いようですが、SIMロック解除しない限り使えません。

ソフトバンク版iPhoneのSIMロック解除方法

通信速度はキャリアと同水準

格安SIMにのりかえる際、最も気になるのが通信速度だと思います。ワイモバイルはこの点において、一切心配する必要はありません。キャリアと全く変わらない速度が出ます。ワイモバイルは「キャリアとMVNOの中間」に位置する存在としてメディアなどで語られることが多いですが、通信速度に関しては、完全にキャリア側に位置しています。

速度・料金比較:ワイモバイル vs UQモバイル

料金プランの解説

ワイモバイルの料金プランはとてもシンプル。スマホ向けには10分かけ放題とデータ通信がセットになったスマホプラン/S/M/L、タブレット向けにはデータ通信のみに対応したデータプランS/Lが提供されています。ただし、端末の購入を伴わないSIMカードのみの契約の場合は、データプランを契約することはできません。

スマホプランの詳細
スマホプランはデータ容量によりS/M/Lに分かれるシンプルなプラン。しかし、各種の割引が適用されるため、利用期間により料金とデータ容量が異なります。以前はソフトバンクからのりかえ(MNP)する際に適用できる割引に限りがありましたが、2017年3月1日からソフトバンクからののりかえでもすべての割引が適用できるようになりました。

スマホプランS

利用期間

~13カ月

14~25カ月

26カ月~

容量

2GB

1GB

無料通話

10分かけ放題

月額料金

1,980円

2,980円

契約期間

2年間

スマホプランM

利用期間

~13カ月

14~25カ月

26カ月~

容量

6GB

3GB

無料通話

10分かけ放題

月額料金

2,980円

3,980円

契約期間

2年間

スマホプランL

利用期間

~13カ月

14~25カ月

26カ月~

容量

14GB

7GB

無料通話

10分かけ放題

月額料金

4,980円

5,980円

契約期間

2年間

スーパーだれとでも定額:時間制限なしのかけ放題

スマホプランは10分かけ放題が付いてますが、10分では短いという方は時間制限なしでかけ放題ができる「スーパーだれとでも定額」に加入すると良いでしょう。オプション料金は月1,000円。

iPhone 5s(32GB)の端末価格が100円

ワイモバイルが販売するiPhone 5sは端末価格が39,700円ですが、スマホプランに申し込むことで月額割引(1,650円x24ヵ月)が適用されるため、実質価格は100円になります。

ワイモバイルのライバルであるUQモバイルもまた、同様の手法でiPhone 5sを100円で販売していますが、ワイモバイル版が32GBなのに対し、UQモバイル版は16GBです。

iPhone 5s購入ページ - ワイモバイル

iPhoneとSIMカードをセットで販売するMVNOは他にも数社ありますが、お得度で言えばワイモバイルとUQモバイルが圧倒しています。iPhone 5sではなく、最新のiPhone 7をおトクに購入したい方は、BIGLOBE SIMを検討してみるといいでしょう。

BIGLOBEグループのGポイントサイトを経由して、オンラインのApple StoreからiPhoneまたはiPadを購入すると、最大9,100円相当分のGポイントがもらえます(3月31日まで)。貯まったGポイントは、BIGLOBEの利用料金に使えるほか、電子マネー・ギフト券・マイル等へポイントを交換することができます。

SIMフリー版iPhoneはテザリング不可

ワイモバイルが販売するiPhone 5sや他のスマホでは、もちろんテザリングを利用することができますが、SIMフリーのiPhoneでは利用できないので、SIMカードのみを契約する方は注意してください。

iPhone以外のSIMフリーAndroid端末については、他社が販売する携帯電話をワイモバイルで利用するを見る限り、iPhoneの欄には「テザリングはご利用になれません」と明示されている一方で、Android端末の欄では同様の記述がないため、テザリングは使用可能と思われます。ネットで調べてみると、実際にAndroid端末でテザリングが問題なく使えている人の記事が散見されます。

UQモバイル「おしゃべりプラン」との比較

ワイモバイルのスマホプランは、追随してきたUQモバイルのおしゃべりプランと内容がほぼ同じです。一見しただけでは違いに気づかないと思いますが、大きな相違点がいくつかあります。下記表に違いをまとめてみました。

 

ワイモバイル

UQモバイル

通話

10分かけ放題

5分かけ放題

容量繰り越し

X

低速モード

X

低速時の速度

128kbps

300kbps

更新期間

2ヵ月

1ヵ月

両社プランの最大の違いはかけ放題の時間です。ワイモバイルはUQモバイルの倍の時間を無料でかけられるため、この時点で勝負ありとなるかもしれません。しかし、UQモバイルはこの圧倒的劣勢を埋めるために、ワイモバイルにはない施策を講じています。

まず、UQモバイルでは、当月に使い切れず余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。プランLのようなデータ容量が大きいプランに加入する場合は、繰り越しができるメリットは大きいでしょう。

次に、低速時の速度もUQモバイルに大きなメリットがあります。ワイモバイルが128kbpsなのに対しUQモバイルは300kbps。数値上は2倍強ですが、実際の用途においてはそれ以上の差が出てきます。128kbpsの環境下ではほぼ何もできないと思ったほうがいいです。また、UQモバイルでは、高速と低速通信を手動で切り替えることができる「ターボ機能」を利用することができます。

低速通信に切り替えればデータ容量を消費しないので、特にYouTubeを見る際やApple Musicなどの音楽ストリーミングを再生する際に大いに活用することができます。

UQ mobile:サービスの詳細と特徴

10分かけ放題を提供する他の格安SIMとの比較

格安SIMで10分かけ放題を提供する業者は、ワイモバイル、OCNモバイルONE、FREETELの3社しかありません。この3社を比較した場合、速度面ではワイモバイルの圧勝ですが、料金面はどうでしょうか。6GBプランで比較してみます(FRRETELは6GBがないので5GB)。

 

ワイモバイル

OCNモバイルONE

FREETEL

通話

10分かけ放題

容量

6GB(25ヵ月目まで)
3GB(26ヵ月目以降)

6GB

5GB

月額料金

2,980円(13ヵ月目まで)
3,980円(14ヵ月目以降)

3,000円

3,719円

10分超過分の料金

20円/30秒

10円/30秒

10円/30秒

電話方式

通常電話

中継電話

中継電話

最低利用期間

加入翌月から24ヵ月

加入月から6ヵ月

なし

違約金

9,500円

8,000円

なし
※MNP転出料最大15,000円

かけ放題・通話定額プランのある格安SIM比較

家族割引サービスとシェアプラン

ワイモバイルでは家族で使ったり1人で複数の端末を使う方向けに、2つのサービスを提供しています。端末ごとに別々に契約するよりもおトクに使えるので検討してみてください。

家族割引サービス
家族や1人で複数のプランに申し込むと、2回線目以降の月額料金が最大9回線まで500円割引となります。「スマホプラン」やデータ通信専用の「データプラン」の他、ガラケー向けの「ケータイプラン」や「Pocket WIFIプラン」にも割引は適用されます。

プラン

1回線目(主回線)

2回線目以降(副回線)

~13ヵ月

14ヵ月~

~13ヵ月

14ヵ月~

スマホプランS

1,980円

2,980円

1,480円

2,480円

スマホプランM

2,980円

3,980円

2,480円

3,480円

スマホプランL

4,980円

5,980円

4,480円

5,480円

データプランL

3,696円

3,196円

ケータイプラン

1,381円

0円

Pocket WIFIプラン2

3,696円

3,196円

Pocket WIFIプラン2ライト

1,381円

0円

※副回線がデータプランSの場合は割引なし。

家族割引サービス - ワイモバイル

シェアプラン
家族割引サービスは副回線の料金が割引されるものの、回線ごとにプランに加入するため、各回線のデータ容量をシェアすることはできません。一方、シェアプランに関しては、スマホプランまたはデータプランの容量を最大4枚のSIMカードでシェアすることができます。

シェアプラン

例えば、スマホプランMに加入しシェアプランに申し込むと、最大4枚のSIMカード(親回線1枚+子回線3枚)で6GBをシェアして使うことが可能になります。子回線の料金は、1回線でも3回線でも490円のみです。子回線で電話機能を使うことはできませんが、子回線に契約解除料は発生しません。いつでも無料で解約できます。

親回線プラン

子回線

スマホプランS
データプランS

980円

スマホプランM

490円

スマホプランL
データプランL

0円

シェアプラン - ワイモバイル

Yahoo!との連携サービスがおトクに使える

Yahoo!プレミアムが無料
Yahoo!プレミアムは月額462円の有料サービスですが、ワイモバイルのスマホプランまたはデータプラン加入者は無料で利用することができます(申込不要)。 Yahoo!プレミアムでは、Yahoo!ショッピングやLOHACOで買い物する際にTポイントが5倍もらえるほか、「お買いものあんしん補償」や「ヤフオク」が制限無しで利用できるなど、細かいものも含めると1,000以上の特典が用意されているサービスです。

データ容量が無料でもらえる「パケットマイレージ」
パケットマイレージはスマホプラン加入者を対象に、貯まったマイルのランクに応じてデータ容量を無料でもらえるサービスです。マイルを貯める方法はいくつかありますが、最も手っ取り早いのがYahoo! JAPANにアクセスすること。かりに毎日Yahoo! JAPANにアクセスしたとすると、これだけで、スマホプランMなら500MB、スマホプランLなら1GBを毎月無料でゲットできます。

iPhone 動作確認端末

ワイモバイルが公式発表している動作確認済みのiPhoneは以下の通り。

機種

タイプ

動作確認時のiOSバージョン

iPhone 7

SIMフリー

iOS 10.0.2

iPhone 7 Plus

SIMフリー

iOS 10.1.1

iPhone SE

SIMフリー

iOS 10.0.2

iPhone 6s

SIMフリー/
ソフトバンクSIMロック解除

iOS 10.0.2

iPhone 6s Plus

ソフトバンクSIMロック解除

iOS 10.0.2

iPhone 6

SIMフリー

iOS 9.0

iPhone 5s

SIMフリー

iOS 9.0.1

※ 最新の動作確認済み端末、iOSのバージョンは公式サイトでご確認ください。

動作確認端末一覧 - ワイモバイル

MVNO一覧

LINEモバイル

LINE、Facebook、Twitter、Instagramが高速通信でカウントフリー。

UQ mobile

運営元はKDDIグループのUQコミュニケーションズ。通信速度は格安SIMで最速。

ワイモバイル(Y!mobile)

キャリア並みの通信速度とMVNO並みの格安料金。今最も勢いのあるソフトバンクのサブブランド。

U-mobile

ソフトバンクのiPhone・iPadがSIMロック解除なしで使える「U-mobile S」が登場。

Nifmo

7GBプランが月額1,600円で業界最安。通信速度も安定的に速い。Niftyが運営。

mineo

ドコモ・auの両回線に対応。他社にないユニークな機能満載。「フリータンク」は利用価値大。

IIJmio

格安SIM業界を牽引するリーディングカンパニー。ドコモ・auの両回線に対応。

BIGLOBE SIM

YouTube、Apple Musicなどがデータ消費なしで使い放題「エンタメフリーオプション」登場。

DTI SIM

月額料金の安さと1日を通して安定している通信速度が強み。

DMM mobile

料金プランの安さ・豊富さが特徴。通信品質はIIJmioと同等。

楽天モバイル

楽天ユーザーにうってつけの格安SIM。ポイント還元制度が充実。

OCNモバイルONE

格安SIMで最多の契約者数を誇る。月次プランの他、日次プランも提供。

エキサイトモバイル

従量プランで選ぶなら一番オススメ。最大5枚のSIMで容量シェアができるのも強み。

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